西山さんの

島四国88ヶ所一番札所 梵音寺
海と島と船のある穏やかな瀬戸の楽園で、余生を楽しんでいます。

2001年春、さいたま市の浦和から、50年ぶりに、ふる里へ帰って来ました。そして穏やかな
瀬戸内海のちいさな島で、船のある田舎暮らし始めました。
パソコンと社交ダンスと彫刻と・・・百姓や漁師や宇多津町で勤め(月10日)もしながら
老後を楽しんでいます。
文政10年から継続している「島四国88ヶ所」の行事が、高齢化と人工の減少による
人手不足で、途絶えようとしています、道造りが出来なくなった地区の遍路道は、人が通れ
なくなり、お参り出来る札所は六十数ヶ所になってしまいました。
先祖から受け継いだ、島一番の文化遺産を見直そうと言うのが会議のテーマです。
高齢化がさらに進んでも、札所の世話が出来るように、山道にある札所は下の一般道路に
下ろし、人の入れない裏山の札所は、舗装された別の場所に移転する事になりました。
石仏の移動は業者に委託し、5年計画で整備する予定です。
粟島活性化推進協議会の初会合がありました。